かなざわ燈涼会 浅野川工芸回廊のご案内

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7月29日(木)~8月1日の間、金沢市内 袋町~尾張町~下新町~主計町~ひがし茶屋に至るエリアで開催される”かなざわ燈涼会”

壽屋は、「浅野川工芸回廊」の企画にも参画しております。

古い町家と若手の工芸作家が織りなす、新しい金沢街路空間と題し、計10カ所でさまざまに個性溢れる展示が展開されています。

壽屋会場では、金沢美術工芸大学の皆様の渾身の作品を展示。

靴を脱いで、会場にお入りいただき、膝をついてゆっくりと間近で鑑賞していただくというスタイル。

また、工芸回廊の各会場に設置してあるスタンプを3つ集めると、新進気鋭の加賀友禅作家デザインの特製手ぬぐいが当たります。

これも貴重な逸品。ぜひ、手にしてください。

いよいよ、明日から開催です。皆様お誘い合わせのうえ、ご来場ください!

○かなざわ燈涼会 浅野川工芸回廊の紹介ページ

http://www.kanazawa-jc.or.jp/tou/sub002.html

○浅野川工芸回廊 7月29日~8月1日 11:00~21:00 ※8月1日のみ17:00まで

2010-07-28 04:32:16

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豚組 しゃぶ庵さんへ訪問

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ツイッターの聖地といえば、「豚組しゃぶ庵」さんといって過言ではないだろう。

ちょうど横浜へ行く用事があったので、前から一度行きたいと思っていた「豚組しゃぶ庵」さんを訪問。

六本木の東京ミッドタウンからほど近いところにあり、国立新美術館入口のすぐ横にある。

先日、たまたま見ていたNHKの番組”ブラタモリ”でこの界隈の事をやっていたのを思い出し、予約の時間まで少しあったので、ちょっと歩いてみた。
なるほど、旧道と新道が重なり、ちょっと高台になってることがわかった。

さて、外観はごく普通の店。(中村社長様 申し訳ありませんデス・・・。)

会社員時代にお世話になった食通の先輩とご一緒する予定だったのだが、やっちまったかな・・・と思ったのは秘密。(言ってるけど)

先輩が遅れてくるというので、先に店内へ。

外で感じた私の不安は、すぐに打ち砕かれることになる。

いらっしゃいませ!こちらへどうぞ! と、とてもスムーズにお店の方が連携して誘導、奥の個室へ通される。

中に入ると、私の第一印象では、文明開化・大正浪漫って感じの内装。私の稚拙な文章では、うまく表現できないので、ぜひ、実際に店に足を運んでいただきたい。
見るからに本物の建具が使われているってことは、すぐわかる。やはり、それらしく作ったのではなく、本物の醸し出すオーラは別物だ。

このしつらえには、会社員時代に、仕事のイロハはもちろんのこと、遊び方や飲み方も教えていただいた、さすがの先輩も唸った。

もう、14年ほどのお付き合いになるが、この先輩を唸らせたのは、おそらく初めてだろう。ちょっとした優越感。ありがとう、しゃぶ庵。

料理も、接客も入店でピークまで高まった期待を一切裏切らない。

もっとも美味しいタイミングの指導、美味しい食べ方の教授。それが、マニュアルっぽくなく、適度にフレンドリー。じつに気持ちが良い。

コースの途中でサプライズ!

中村社長様のご好意で、焼き豚のサービスをご提供いただいた。
前日に、ほんの一言、「しゃぶ庵さんにお伺いします。楽しみでーす!」ってミーハーなツイートしただけなのに。
改めて、中村社長様に御礼申し上げる次第。
もちろん、焼き豚は最高に美味。舌の上でとろけるがイヤミのない甘さ。正直、もっと食べたかったよ・・・。

メインディッシュの豚しゃぶ。沖縄産のプレミアム豚肉は、クセがなく、柔らかく、豚肉にありがちなパサパサ感が皆無であった。

先輩、途中から合流した後輩、そして私。あっという間に完食。一食分の量もよく計算された分量でちょうどいい。
最後は、極細中華麺を鍋に投入し、とんこつダレで食べる。なんとも泣かせる〆じゃないか。

私達は、期待を遙かに超える大満足で、六本木を後にした。

先輩と後輩は、早々に「とんかつ 西麻布豚組」さんへ伺う段取りをしていた。金沢在住の私。これほど悔しいことはない。

今回の訪問で、ひとつ確信したことがある。

中村社長様の著書にあるように、小さなお店がツイッター活用で繁盛店をつくることは、きっとできると思う。
私も、中村社長様の著書を参考にし、自分なりのエッセンスを加えて、さまざまな形で、ツイッターを活用している。

ただ。

そのお店のしつらい、もてなし、ふるまいの基本三原則がしっかりとできていない限り、ツイッターは、かえってその店の仇となることも十分ふまえておく必要があるだろう。

お腹も、ココロも、頭も満たされた、充実のひとときであった。

しゃぶ庵さん、すべてのスタッフに多謝。

○ 豚組 しゃぶ庵

http://www.butagumi.com/shabuan/

2010-07-26 09:01:17

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かなざわ燈涼会 金沢文化探訪 へのお誘い

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7月29日(木)~8月1日(日)に、尾張町~主計町~ひがしの界隈にて、「かなざわ燈涼会」というイベントが開催されます。

燈りで彩る、金澤匠の競演というサブタイトルのとおり、”燈り”と”工芸”と”食”と”町家”にスポットを当てて、街歩きをしていただき、金沢の文化の可能性を再発見していただくイベントになっています。

具体的には、以下の企画が予定されております。

・浅野川工芸回廊 ~古い町家と若手の工芸作家が織りなす、新しい金沢街路空間~

 約10カ所の町家で、このときだけの挑戦的な展示が行われます。

・金澤文化探訪 ~金沢の工芸作家と老舗料亭が創る、器と食の新しい世界~

 この日だけの夢のコラボレーション企画です。金沢の代表するお二方の作家の作品で料亭の料理をお楽しみいただきます。

・浅野川月見光路 ~あかりアートと趣き深い音色で彩る、金澤の夏~

 19時より、期間中、会場のさまざまなところで、さまざまな燈りの展示を行います。幻想的な風景があなたの目の前に!
 また、ライトアップされた久保市乙剣宮にて、和のクラッシックコンサートを開催。無料ですよ。

上記の詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。

http://www.kanazawa-jc.or.jp/tou/index.html

さて、当店は、「金澤文化探訪」の企画に参画させていただいております。

7月31日(土) 18時~21時の開催予定です。

お一人様25000円 20名限定の企画です。残りあとわずかになっております。

中村卓夫×壽屋 うつわを遊ぶ と題し、世界各地でご活躍の中村卓夫先生の器に当店のこの日だけの特別料理を盛り込みます。

今日、献立を決定しましたが、まさに当店料理長越後の渾身の内容。料理と器のバランスも見事です。
私がいうのもなんですが、かなり期待していただいて結構かと。

ただ、当店へ来て、料理を食べるだけではありませんよ。

当日は、中村先生はもちろん、今回の企画の仕掛け人 金沢21世紀美術館館長 秋元雄史氏との食談も行います。
もちろん、それだけじゃありません!そのほかにもサプライズ企画が!!最後にも驚きの展開が!!!

今回の為に作成された器をちらっと・・・

ぜひ、今すぐにお申し込みを。

http://www.kanazawa-jc.or.jp/tou/sub005.html

ご質問は、メール、ツイッターでお寄せいただければすぐにご返信いたします。

メール:info@kanazawa-kotobukiya.com

ツイッター:@kotobukiya_yama

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

2010-07-18 07:56:11

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壽屋のホームページをリニューアルしました。

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2010年7月6日(火) 壽屋のホームページをリニューアルしました。
引き続き壽屋ホームページをご愛顧賜りますよう
よろしくお願い申 し上げます。

2010-07-06 06:50:09

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