ふるさとの泉×壽屋 大人のための絵本ライヴ「絵本で”愛”を語る。町家が縁をつむぐ。」開催のご案内

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金澤町家×金沢カルチャーを融合し、新しい発信を行う、kanazawa classicプロジェクト。

またまた、素晴らしい企画が実現することになりました。

絵本を通じて、さまざまなカタチの”愛”~親子愛・自然界への愛・造形美への愛・友情etc~を、各所で読み聞かせ会活動を積極的に展開されているふるさとの泉さんが参加者の皆さんひとりひとりに語りかけていきます。

名づけて 「金澤モダニズムの幻想空間にて -ふるさとの泉- 絵本で”愛”を 語る。 人の縁(えにし)を つむぐ。~コラボレーションbyふるさとの泉×壽屋~」

金澤町家の持つ雰囲気を最大限に活用した、大人による、大人のための絵本ライヴを開催します。

また、せっかくの機会ですので、第一部と第二部の間に、軽いお食事とお飲み物をご用意します。ふるさとの泉さんと、参加者の皆さん同士での、語らいの場としていただければと考えております。

ライヴ会場は、道具蔵を利用したお部屋「蕪青座」に決めました。

空間が紡いできた時間と、その香り、独特の雰囲気に、土壁ならではの声の反響・・・。

この日、このときだけの特別な時間をお過ごしください。

<開催要項>

日時:平成22年9月10日(金) 19時~21時 ※18時45分から受付開始

場所:尾張町壽屋 金沢市尾張町2-4-13 むさし交差点・近江町市場から徒歩3分

参加料:3800円 (軽食・ワンドリンク付) ※当日受付時に申し受けます。

予定人数:予約先着20名様限定。 ※おひとりで複数の方の分ご予約可能です。(ご友人の分など)

おことわり:今回の企画の性質上、20歳以上の方限定とさせていただきます。 途中入室・途中退出は固くお断りいたします。

お問い合わせ:ツイッター @kotobukiya_yama もしくは、メール info@kanazawa-kotobukiya.com までお願いします。速やかにご返信いたします。

<ご予約方法>

下記、いずれかの方法にて、ご予約をお願いします。

1)ふるさとの泉さん @furusatonoizumi 

もしくは、壽屋 山縣秀行 @kotobukiya_yama まで ツイッターのダイレクトメール(DM)を送付。
※DMは、双方がフォローしていないと送れませんので、予約希望の旨を上記宛にツイートしていただければ、すみやかにフォローさせていただきます。

2)info@kanazawa-kotobukiya.com まで 参加希望の旨をメール。

      
◎予約管理の都合上、壽屋への電話での予約はご遠慮ください。必ず、上記2つの方法にてご予約ください。            

◎ふるさとの泉さん もしくは、壽屋よりDM・メールが届いて正式に予約完了となります。1日たっても連絡がない場合は、なんらかのトラブルの可能性がありますので、お手数でも、再度のご連絡をお願いします。

◎一度のご予約で、複数分のご予約が可能です。ご友人、お誘い合わせのうえ、ご来場ください。

それでは、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております!

2010-08-30 10:20:07

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”machiya cafe”プロジェクト 始動

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金澤町家と金沢カルチャーを掛け合わせて、新しいものをどんどん発信していくプロジェクト「kanazawa classic」。

kanazawa classicプロジェクトの立ち上げ時から、目玉として暖めていた”machiya cafe(町家カフェ)”プロジェクトがいよいよ始動。

タテマチ大学さんにご協力いただき、町家カフェの企画や運営に興味のある大学生さんを募集。先日、第一回目の会合を開催することができました。

金澤町家を多くの方に知っていただくため、身近なものに感じていただくための入り口として、町家カフェを展開してみたいと考えてきました。

ただ、壽屋が従来の延長線上でやっても、おそらく面白いものはできないし、新しいものを生み出すのは難しいだろうということで、ここは、固定観念にとらわれず、柔軟な発想や独創性のあるアイデアに期待して、大学生の皆さんと店づくりをするにしました。大学生の皆さんにとっても、社会人になる前のちょっとした経験の場を提供できればいいなと思っています。

今回の会合では、まずは現状把握と、アイデア出しになりましたが、本質をついた意見も多数飛び出し、タテマチ大学代表の宮川氏と、私は、感心しきり。

今後、少しずつ形になっていく様子をリポートしていきますので、ご期待ください。

「庭を見ながらゆっくりできるのもいいですね。」

「イス・テーブルの雰囲気もありかも。」

iPadを駆使する私(おまけ)

タテマチ大学さんのほうでも、学級日誌で、当日の模様を取り上げていただいています。

私も参加してみたい!という学生さんがいらっしゃいましたら、まだまだ募集中ですので、こちらまで。

2010-08-25 12:02:41

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ふくろう縁日2010とふくろう通りの将来

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8月22日、快晴の日曜日。毎年恒例のふくろう縁日が盛大に開催された。

今年で8年目を迎えるイベントであるが、だんだんと認知されるようになってきて、毎年楽しみにしてくださっている地元の方も多い。
地元商店主のひとりとして、毎年企画・運営の一員として参画させていただいている。

もともとは、旧ダイエー金沢店の裏の袋町交差点から、壽屋に至るまでの通りを、地名である「袋町」と「旧博労町」から「ふく」と「ろう」をくっつけて「ふくろう通り」と命名し、さまざまなまちづくり活動を地元商店主を中心に始めたのが発端。「ふくろう通り」発信のメインイベントして企画されたのが、この「ふくろう縁日」というわけだ。

現在は、通りの様相が変わってしまったが、当時は今以上に個性的な飲食店が多く軒を連ねており、「食」を中心に発信していこうという方向性を確認。どこよりも「食」の充実した地域のお祭りが「ふくろう縁日」最大の特徴であった。現在も、基本は変わっていない。
毎年、新しい試みや、新しいお店にご参加いただきながら、今年も、第8回目の開催にこぎつけることができた。

おそらく、過去一番暑かったのではないかと思う。この猛暑のなか、ご来場いただいたお客様には本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

飲食ブースもおかげさまで比較的盛況だったようで、早々に完売のお店も出てしまった。
今回の目玉のひとつであった、麩くろう(ふくろう)カレーも、すぐに予定数が完売となり、ご希望のお客様にご提供することができなかったこと、お詫び申し上げたい。

幸い、大きなトラブルもけが人、熱中症の方もなく、盛況のうちに終えることができた。

ただ、課題も少なくない。

第9回、第10回と続けることの意義はもちろんあるが、時代と共にその目的も変わってくれば、手段も変えるべきだと思う。
現状を冷静に把握し、今後、ふくろう通りはどうあるべきなのか、何を目指すのかを、まずは、しっかりと共有する必要があるだろう。

金沢駅~むさし~ふくろう通り~下新町~主計町~ひがし茶屋街 のルートを歩いて観光していただくという大目標のなか、ふくろう通りは今、どうすべきなのか。その延長線上で打ち手を考え、粛々と実行していく必要があると思う。

2015年春、たくさんの観光客が、ふくろう通りをそぞろ歩きし、壽屋の前を通って、下新町方面へ向かって、主計町、ひがし茶屋町へ。

もう、イメージはできている。その実現に向けて、しかるべき打ち手を講じるだけだ。

ふくろう通りをPRする大型幟

オープニングを飾った、馬場子供会連合会の皆さん


北國銀行武蔵ケ辻支店の皆様。地元企業さんのご支援とご協力があって開催ができている。


金沢信用金庫の岡田君。金沢信用金庫武蔵支店の皆様にも感謝。


今回の目玉だった、麩くろうカレー


多数のお客様にご来場いただいた。


2010-08-24 08:49:11

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金沢芸妓と料理屋

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金沢らしさの象徴でもある、金沢芸妓。現在、3つの茶屋街に50名弱の芸妓が日々芸を磨いている。

先日、知人から「壽屋には、芸妓呼べるの?」と聞かれ、少々驚いた。

私   「そりゃ、当たり前じゃないですか。」

知人 「全然当たり前じゃないですよ。芸妓さんは一見さんお断りのお茶屋さんでしか会えないと思ってる人がほとんどだって。」

この料理屋業界で仕事をし始めて早5年。自分では当たり前だと思っていたことが、そうではないことが多々ある。ひどく反省した。

では、改めて料理屋(料亭)と芸妓さんについて・・・

ご予約時に、芸妓さんを招きたい旨をお話をいただければ、料理屋(料亭)に芸妓さんをお呼びすることができます。もちろん、日時、時間の指定も可能。

料理屋で呼ぶ場合は、お茶屋のお座敷にあがるのとは違い、一見さんお断りという制限がない。

ただし、芸妓さんもシーズンにより、忙しい時期があるので、できるだけ早めのご予約をお勧めする。詳しいことは、各料理屋さんとご相談を。きっと、ご希望に応じて、適切な調整をしてくださるはず。

壽屋でも、絶賛ご予約受付中である。

ぜひ、金沢の旬のお料理と、金沢芸妓の旬の艶姿をご堪能いただきたい。

2010-08-16 10:37:17

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金沢・浅の川園遊会 白糸川床

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7月27日から開催されている”金沢・浅の川園遊会 白糸川床”に機会があって、席に着かせていただいた。

金沢3茶屋街のひとつ、主計町の川床に特別にしつらえた桟敷席で、金沢芸妓さんの芸と、近隣の料亭さんから届けられるお料理を愉しむイベント。今年で3年目を迎える。

ひがし茶屋街のお茶屋さん、主計町茶屋街のお茶屋さんが交代で、所属している芸妓さんが、おもてなしと芸の披露を担当する。お料理は、近隣の料亭さんが日替わりで担当。ただ、このシーズンらしく、いずれの日もその場で焼きたての鮎を振る舞うことになっている。

今回、東京、福井、富山からのお客様をご接待させていただいたが、皆さんにこの風情をご堪能いただけたようだ。

金沢芸妓による笛の演奏と、彼女たちのおもてなしが、またこのイベントに色を添え、欠かせないものになっている。
日が落ちると、爽やかな風も吹き抜け、適度な酔いも手伝って、なんとも心地よい気持ちになる。

この川床は、19時30分で終了することになっており、その後2次会の会場として、主計町のお茶屋さんやバー、ラウンジも盛況であると聞く。片町、ひさし茶屋街に負けないナイトスポットとして、主計町の魅力を認知していただく機会としても重要なイベントになっている。まちの活性化にとっても、意義のある3週間だ。

京都鴨川、貴船とはまたひと味違う、金沢の川床もぜひご体感いただきたい。

今年は、残念ながら今週一杯で終了となる。来年も予定されているようなので、機会があればぜひ。

白糸川床の様子。

暗くなるとよりいい雰囲気に。


唐子さんによる笛の演奏。


2010-08-13 07:24:47

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中村卓夫×壽屋 「かなざわ燈涼会 金澤文化探訪」

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7月31日(土)、「かなざわ燈涼会」のコンテンツのひとつ「金澤文化探訪」企画が開催されました。
金沢の工芸作家と老舗料亭が創る、器と食の新しい世界。ということで、ウェッジウッドの「ジャパネスク」シリーズを手がけたことで名高い、梅山窯 中村卓夫氏の作品と、壽屋ならではの空間と料理のコラボレーション。
この日の為に作成したうつわはもちろんのこと、中村卓夫氏の父であり師匠の梅山先生の器でもお料理をお出ししました。
また、会場となったお座敷の各所に作品を展開し、空間もコーディネートしていただき、まさにこの日だけの時間と空間が創造された貴重な一日になりました。

床の間に設置された作品と、この日の為に作成された小皿。

お座敷の入り口に設置された行灯。


次の間に置かれた作品。


コーディネーター 金沢21世紀美術館館長 秋元雄史氏


作品を紹介する中村卓夫氏


ここにも作品が!


八寸を盛りつけた 中村卓夫先生のうつわ


当日の献立

より進化した第二弾があるかも?ご期待ください。

壽屋では、kanazawa classicプロジェクトの一環として、ジャンルを問わず、さまざまな活動とコラボレーションして参ります。

2010-08-10 11:33:43

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金沢美術工芸大学×壽屋 「かなざわ燈涼会 工芸回廊イベント」

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7月末に、袋町~尾張町~下新町~主計町~ひがし茶屋街をエリアに開催された
「かなざわ燈涼会」

そのコンテンツのひとつである「浅野川工芸回廊」と名づけられた、町家と工芸のインスタレーションの会場として、壽屋も一室ご提供させていただきました。

当店では、金沢美術工芸大学×壽屋「蕪青座(かぶらざ)」ということで、料理屋のお膳にみたてた140センチ四方の展示台に、学生の皆さん渾身の作品約20点を展示。

道具蔵を改装した部屋「蕪青座」が、普段とは一風違った趣きに。


会場エリアの一番端だったにも関わらず、大変多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

創作作品の発表の場として、お座敷(お部屋)に限らず、壽屋のあらゆるシーンでインスタレーションしてみませんか?

kanazawa classicプロジェクトの一環として、積極的に推進して参りますので、関心をお持ちの方は、いつでも当店社長までご提案ください。

2010-08-10 10:58:02

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